カゼトソラ

築60年越えの古民家で、ゆっくりと流れる時間。

自家製干物と日本酒とオーガニックの野菜料理、
そして自家製粉の荒挽蕎麦。

看板も案内もない店の
女将なhiroの、あくまでも、どこまでも、ひとりごと。



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玄蕎麦
10月の下旬に臨時休業させていただいて、
玄蕎麦の仕入れに行ってきました。

そんなことで、うちでは今、
朝からダッダッダッダッ・・・と機械が動いているので
ご近所さんにはちと申し訳ないですが
昼間だけだから、どうかお許しください。

機械がやるとはいえ、人の手もかかりますんで
ズボラなhiroとしては、なかなか手間だな〜と思うこともありますけども
何年かやってると、慣れるもんですね。

仕入れの行程で、別の産地も見てきました。
山の奥へ奥へと、どんどん登って行き。
視界が開けたと思ったら、ものすごいところでした。
なんていうか、崖に家や畑がはりついているっていうか。
すごい急斜面なんですよ。失礼だけど、笑ってしまうくらいの。
ほんと、天空の村落って感じ。
写真も撮ろうかと思ったんだけど、
写真じゃ伝わらないのはわかってるから撮りませんでした。
道も細くて、ジグザグに登っていくんです。
これが汽車なら、スイッチバックですな。
店主が、蕎麦を作っているおばちゃんと話をして
「落ちたら死んじゃうんじゃないの」なんて言ったら「死ぬごだねぇ」だって。
いやいや、いいもの見せていただきました。

それで、うちの「新そば」ですけど
ご存知のとおり「新そばはおいしくない」と公言してはばからない店主ですんで
そんなわけです。(どんな)


| 遊のこと | 14:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
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