カゼトソラ

築60年越えの古民家で、ゆっくりと流れる時間。

自家製干物と日本酒とオーガニックの野菜料理、
そして自家製粉の荒挽蕎麦。

看板も案内もない店の
女将なhiroの、あくまでも、どこまでも、ひとりごと。



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キャンドルナイト?
ハプニング!

さあ開店、庭の照明を点けて・・・

と思ったら、灯りがつかない!
あらら大変。どうしてなのか、わかりません。
土曜日は問題なかったのに。
縁側を希望されるお客様が多いので(というかほとんどですが)困りました。
うーん、やっぱり暗いな〜。
・・・って、ちゃんと照明点けても、ご存知のとおり暗いは暗いんだけど(苦笑)。

もう陽も暮れて、暗くて今日はどうにもならないので
各テーブルに、ろうそくで灯りをともさせていただきました。

すみません、なんて言ってまわって
初めてのお客様に「いつもはもっと明るいの?」なんて聞かれて
「はい、もう少しは・・・(汗)」なんて。でも
「いやー、これはこれでおもしろいよ」
おもしろがっていただけたようで、ほっ。
これで月でも出てたら最高だったんだけど。

閉店後、縁側にまだテーブルがあるうちに写真を・・・と思っていたのだけど
気が付いたらもう片付けられてたので

火をともして、灯りだけ撮ってみました。


なんちゅーか、ろうそくの灯というのはいいですね。
なんでいいんでしょうね?ちらちら揺れるのがいいのかな?
大自然のキビシイ環境で生き抜いてきた祖先たちの、
火に対する畏敬の念か?遺伝子か?
それがhiroのカラダの中でも脈々と流れているのか?

ウォーーー!ドンドコドンドコドンドコ・・・(太鼓の音)

・・・はっ。すみません。野生の血が眠りから目覚めて騒いでしまいました。

そういえば以前は、というかだいぶ昔だけど
縁側もまだまだ狭くて庭の照明もつけてなかったかつけてたのか
縁側のテーブルにはこうやって、ろうそくで明かりとりしてもらってた頃があったなあ。
今は使ってないけど、大きな灯篭をいくつも使ってたなあ。
でもあれは風が強かったりするとすぐ消えてしまって大変でした。
なんだか懐かしい。
店主に言って、久しぶりに灯りをつけて置いてみるのもいいかも。

しかし、明日はなおるのかな?

| 遊のこと | 23:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
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