カゼトソラ

築60年越えの古民家で、ゆっくりと流れる時間。

自家製干物と日本酒とオーガニックの野菜料理、
そして自家製粉の荒挽蕎麦。

看板も案内もない店の
女将なhiroの、あくまでも、どこまでも、ひとりごと。



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手創り市:ありがとうございました!

無事に今回の雑司ヶ谷手創り市も終了しました!

寒いけれども一日中お天気もよくて、いい市日和でした。

 

カゼトソラのお客様がたくさん来てくださって、

そしてそのお客様方がお知り合いの方にお声をかけてくださったり。

カゼトソラのお菓子を召し上がってくださったことのある方も、

そうでない方も、

本当にたくさんの方々が来てくださいました。

みなさんにお会いできて、本当にうれしかった。

 

私たちのブースまで足をお運びくださったみなさま、

行きたいと思ってくださったみなさま、

ほー、と思ってくださったみなさま、

本当にありがとうございました!

 

今回は仕込みの途中で、店主にお菓子の数を聞かれて

「え?それだけ?」と言われてしまったので(汗)

2種類のお菓子をhiroが予定していた倍の数を用意したんです・・・

ってゆーか、しちゃったんですよー。

前の晩、店主が箱にまとめてくれて、

それを見てなんとなく「あれ?」と思ったんですが、

朝になってまた見たら

「こんなにあんの!?」

って、なんか自分でびっくりしたりして。なんじゃそりゃ。

こんなにどーすんの?と、ビビりつつも出発。

 

当日は、9時ごろ会場入りしました。

その時間でも、もうけっこうな賑わいでしたねー。

もう他のお店はとっくのとうに始まっている様子で

私たちのブースの場所だけポツン・・・となってたので、すぐにわかりました。

荷物を置いて、まずは鬼子母神堂にお参りとご挨拶を。

戻ってふと見ると、

近くのパン屋さんのブースには長蛇の列ができていて、

すごいねー、と横目で見つつ、開店の準備を。

あれがない、あれはどこに入れたっけ?と

忘れた!と思ってたものが、あとで「こっちに入ってた!」とか。

看板を作ってなかったので、急遽描いたり。

なんだかあたふたとしつつでしたが、

ありがたいことに、準備の途中にもお客様が来てくださって始まりました。


冒頭で書きましたが、うちのお客さま方がたくさんいらしてくださって。

お気に入りを大量に購入くださった常連さんも。

ありがたいやらなんだか申し訳ないような思いもあったんですが

「たくさん買ってもいい?」「たくさん買えてうれしい!」なんて

仰ってくださったりして、なんかもう、

今振り返ってもありがたくて胸がいっぱいになります。

お店に人がいると、他のお客様(になってくれる方)も寄ってきてくれますね。

本当に、みなさまには助けていただきました。

↓残りわずかとなったころの写真。

 

常連さんが、冷えるだろうと熱々のお茶を差し入れてくださいました。

「返却はまたお店に行ったときに」と、保温ポットごと。

ほんのり甘い、焼き林檎フレーバーの紅茶。

冷えた体はもちろん、心にじーんと沁みました。

本当に、あたたかいお心遣いありがとうございました。

 

おかげさまで、12時半くらいにすべてのお菓子が完売しました。

たくさん用意して、よかったです。本当にありがとうございます。

hiroの予定通りの半分の数だったら

「こどものあそびじゃねーんだよ!」とお叱りをうけても当然でした(汗)。

でもそうはいっても、たくさん仕込むのはやっぱりコワいですけどね。

幸い、「行くよ!」とお知らせくださった方々は早めに来てくださったので、

無事に何かしらお渡しできてよかったです。

だけど、片付けをしてあとは帰るだけ・・・というところに

よくお店を手伝ってくれるNちゃん、

そして先にお菓子を買ってくださった方が「おいしかったから」と

また来てくださったのでしたが・・・。ごめんなさい。

もしも他にもそんな方がいらっしゃいましたら、申し訳ありません。

ありがとうございました。

 

hiroとしては当初、今回の荷物はとにかくミニマムに、とにかく少なくして、

お菓子は布を敷いたテーブルに直並べ(他のお店でよく見かけるスタイル)

でいいんじゃネ?それでよくネ?なんて思ってもいたのですが、

店主が、大鳥神社のときと同じように「だめ。ちゃんと店づくりをする」

ということで、骨董の駄菓子箱と、でかくて重い石皿も2枚、持っていきました。

そしたら、石皿のことでお客様と話が盛り上がったりして、

見てる人は見てるもんだなと、なんか感心しちゃった。

荷物にはなるけど、やっぱり見た目にもいいですよねぇ。

手を抜かない店主、恐るべし・・・。

 

お菓子に関しては、店主が力仕事や成形を手伝ってくれたり

袋詰めやリボンかけをしてくれたので

まあだいたい予定通りにできたのですが、

その他の、紙袋にスタンプを押したり、POPを描いたり

シールを印刷してカット〜貼り付け、

原材料表示等やお店の案内の用紙を作ったり、

当日持っていくものの確認や、当日のブースのレイアウトなど、

一週間くらい前の時点では、自分の中ではけっこう余裕をもって

準備が終わるようなイメージだったんだけど

実際には、全然考えてなかった仕事が残っていた(というか出現した)り、

どーしよっかなーと曖昧にしてた部分に押されて押されて、そりゃあもう。

イベントの出店に慣れてないので、とにかく押されてしまいましたねー。

何度かやって、システムを作っていくということですね。

前の晩、というか、当日の未明にPOP描きしてましたから。。。

21日3時14分・・・。

出店者発表が作年末で、時間はいっぱいいっぱいあったはずなのに・・・。

店主にも諭されましたが、こういうところも課題のひとつですね。。。

ああ、これでみなさんに、

hiroがいかに普段何も考えずに生きているのかがバレてしまった(苦笑)。

えっ?もう知ってたって?そんならいっか!(爆)

 

というわけで(どんなわけで)、

今回のイベントも無事にこなすことができました。

応援してくださったみなさまのおかげです。本当にありがとうございました。

また課題をこなしつつ、イベント販売もやっていきますので

まだまだ至りませんが、どうか温かく見守ってください。

みなさまどうぞよろしくお願いいたします。

たくさん楽しんでいただけるよう、がんばります。

そして今回も、hiroひとりじゃ絶対やれてない。

店主にも、感謝です。いつもありがとうございます。

 

これで最後。

途中、店主が見物に出かけ、人の波も途絶えたところで

hiroたちのブースのすぐそばで何かの写真を撮っている方がいて。

地面に古いタイルが落ちていて、それを撮ってらしたんですね。

hiroに気づき、「こんなところにこんな素敵なタイルが!」

「かわいい!」「これはいいわ〜」「色合いが素敵よね〜」

「なんだかハートの形みたいに見えません?」と、

hiroにも話しかけてくださったので、そうですねーって、

たしかにその古いタイルには味があって、hiroも、いいなと思ったんですよね。

で、その方はそのタイルをめっちゃ褒めまくってバシバシ写真を撮ってたんだけど、

最後、撮った写真(デジカメ)を確認しながらそちらに集中してか、

地面は見ずに、そのタイルをむぎゅっと踏んづけて立ち去って行ったのが、

hiro的に、ものすごい衝撃だった。

店主に話したら大ウケで、

その場にいなかったのが本当に惜しまれると言ってました(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

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